
★タイムスケジュール★
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☆お知らせ☆
ハイブリットカップは1987年より始まり、最初は河川敷の特設コースでの10人のレースから始まりました。
その後、会場を「パレ那須オフロードコース」に移しての2シーズンを経て、現在の「八方スポーツランド」で継続開催している20年を越えるイベントです。オフロードバイクSHOPを標榜する当店としては、当然のこととしてSHOPレベルでのレースを開催することが義務であると思います。私個人としても「結城レーシング主催のED」のようなボランテイアのクラブ開催イベントや「ハトリサバイバルED」のような日本でオフロードイベントを競技として定着させたイベントに参加させて頂いた経験があって現在がある訳で、微力ながら感謝の気持ちでのレースイベントの開催であり継続であったのです。
参加ライダーのスキルUPと公正なレース展開を主眼にライセンス区分を設け、レースもウッズやテクニカルなオープンEDに通じるレイアウトで行ってきました。また、より気楽に出場することが出来る1時間程度の八方のコースレイアウトを基本にしたショートEDと、ホビー感覚で参加できる「ミニバイクED」を併催してまいりました。
ここ10年来オフロード競技人口は減少し、また「競技」として確立したことや、ライダーの固定化及びマシンの先鋭化(MXマシン解禁)が進んだ為に、一部の「競技参加者」のモータースポーツとなってしまい、それは国内のレースと国際規格のスリ合わせが進み、日本ED界のレベルUPに繋がりましたが、20年前の誰でも遊びで参加できる草レースという側面を失くして硬直化し、ホビーで楽しむライダーや新たに初めてみよう!というライダー層を失うこととなりました。
もちろん、競技形態やライダーやマシンのレベルUPだけではなく、メーカーの行っていたレースの消滅や、気楽に遊びで参加できたマシン(CRM50やDT50)や市販トレール車の衰退もあると思います。
上記の事を鑑み、この先も「エンデューロ」という誰でも楽しめ、二輪のレースの中ではとても敷居は低いけれど、奥深いモータースポーツを大切にする為に、開催内容やレギュレーションを大きく変更することに致しました。
1)八方チャンピオンシリーズ
競技性やスキルUPを目指すライダーの為に、昨年までのテラファーマートロフィ(2H)の継続としてのライセンス区分/ポイント制ありのスポーツ性の高いレースして行います。レースとして楽しく観戦するのにも見せ場のあるレイアウトにするつもりです。
2)ハイブリットわくわくエンデューロ
A.「エンジョイ!40分」(Enjoys
40min)
「レースに参加なんて・・・」と思ってしまう大多数のオフロードライダーに、爽やかに楽しんで頂き、またマシンも普段お乗りになっている市販トレール車でも、ミニバイクでも参加して頂き、速さだけを評価するのではなく、どれだけ「ワクワク」楽しんだか?を主眼に置いたイベントに致します。仮装して頂いたり、トライアル車で走って頂いたり、ロードバイクにオフロードタイヤを入れて等も可能です。時間も40分なので楽しめる時間ですし、お友達を誘って2名で出ても充分レース気分を味わえると思います。
B.「エンジョイ!ミニ」(Enjoys
Mini)
ミニモト・ラージホィールのサイズ以下かトレール100cc以下のマシンで楽しむレースです。昨年まで「最後のお楽しみ」のプログラムで参加者も観戦者も盛り上がるレースとなっております。85MXや改造100で真剣にレースするもよし、CRF50Fでの参加やお子様との参加もありです。また、スクーターやカブで参加したりも面白いでしょう(私も秘蔵のBW'sかDio-BAJAで参加させて頂こうと思っています)
C.「エンジョイ!スプリント」(Enjoys
Sprint)
スプリントの緊張感を味わう、スプリントごっこです。また、八方チャンピオンシリーズ参加ライダーの方の肩慣らしやマシンセッテイングの確認にいかがでしょう?「八方チャンピオンシリーズ」「エンジョイ!40分」とWエントリーの場合は無料で参加できます。
D.「XRワンメイクレース」(仮称:XR'only)
空冷XRシリーズが(特にME06)がまた増えています。昔のような第一線のEDマシンではなく、本来のプレイバイクや林道ツーリングバイクとして楽しまれているようです。そのXRでの走行会のようなミ−ティングのような企画です。見せびらかしもよし、昔EDに参戦していた国内販売版XRを持ち出すのも良いでしょう。個人的にはME06/PE04こそXRですが、XR−Lでも国内版セル付きMD30でも、XR200系エンジンのCRF150/230F等も参加可能とします。表彰も速さだけでない表彰を考えています。
2008/1/31 HPO-Japan
金子幹典
(各詳細は下記ご案内及び競技規約を参考にしてください)
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!八方スポーツランドから!
・走行車両の騒音規制(MFJ)尊守をお願います、特に4stのMXマシンの方、98年以前の2stMXマシンの方にお願いいたします。
・前日夜及び早朝にコースに入られる方は、県道からコースまでの走行の静粛性にお気ずかいをお願いいたします。
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マシンカテゴリー&レース区分&参加費
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レース名
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マシン規定
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コース
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ライセンスC
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ライセンスB
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ライセンスA
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ライセンスAA |
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八方チャンピオン
シリーズ
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競技細則の定める
全ての市販オフロードバイクMX/EDの競技車両
(トライアル競技マシンは不可) |
FULLコース
(アイアンハートヒルも使用) |
2008年より統合
[B] ライセンス
シルバートロフィ表彰 |
2008年より統合
[A] ライセンス
ゴールドトロフィ表彰 |
| 競技時間 |
参加費用 |
参加資格 |
1時間30分+1LAP
(90分経過後残りの行程を消化して終了)
最大:1時間45分程度走行 |
¥5500 |
過去のハイブリットカップシリーズ戦を含めたレース経験者
(レース未経験の方は「わくわくエンデーロ」を参加して
頂き(同開催日可能)のエントリーをお勧めします)
ハイブリットカップ未経験者は新規登録が必要です
2005年以降出場のない方も新規登録が必要です |
| 補足事項 |
チャンピオンシリーズ参加者は「エンジョイ!スプリント」に¥1000で参加できます
ライセンスポイント管理登録は初回のみ\1,500 (3年以上の未参加期間がある場合は効力を失います) |
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★お振込み口座のご案内★
★タイムスケジュール★
*エントリーフォームオンライン 記入送信できます
ライセンス区分
| クラス |
資格 |
ゼッケン |
| A |
エキスパートクラス |
MFJ MX/TR 国際AB級、ED全日本A/B及び 昇格者 |
赤ベース・白文字 |
| B |
インターミディエトクラス |
MFJ MX/TR 国内A級、及び昇格者 |
白ベース・黒文字 |
※2007年までテラファーマートロフィに参戦経験のあるライダーは昇格して新ライセンス区分[B]となります
| 昇格 |
■ヘアースクランブル型式の「八方チャンピオンシリーズ」の参加者が対象
年間ポイント制 |
| 着順 |
1位 |
2位 |
3位 |
4位 |
5位 |
6位 |
7位 |
8位 |
| ポイント |
10 |
8 |
6 |
5 |
4 |
3 |
2 |
1 |
| ■主催者判断による特別昇格あり |
| ライセンス無効 |
| ■過去3年以上シリーズ戦ポイント対象レースの出場が無いもの |
| ライセンス取得 |
■下記ライダーまたは主催者あるいはAライセンス取得者の推薦等でA ライセンスの発行もあります。
◆MFJ、MCFAJライセンス保持または過去5年以内に保持したことのあるもの
| ライセンス |
MFJ |
MCFAJ |
| A |
MX/TR 国際A・B級 |
MXエキスパートクラス |
| B |
MX/TR 国際B級 |
MXジュニアクラス |
◆MFJ エンデューロ、BIGタイトルレース、各シリーズ戦上位のものを参考にする場合
| ライセンス |
参 考
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| A |
WONET、北海道ランキング上位の者。SUGO2DAYS、AAGP、定義などの上位入賞者 |
| B |
過去にハイブリットカップ及び常設コースのレースに参加経験のある者 |
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年間優秀ライダー選出「キングオブ八方、八方マイスター」
2003 大足 和弘 選手
2004 中島 大三 選手
2005 大足 和弘 選手
2006 小野崎 文雄 選手
2007 大足 和弘 選手
前年の最優秀選手は当シーズンは招待選手となり「八方チャンピオンシリーズ」のエントリーは無料である。
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####3月1日付け 公式通知####
★エンジョイ!スプリントは第1レースです、ライダーズミーティング後にコースインになりますので、ミーティングは準備完了しての参加をお願いします
コースは走り易いレイアウトのメインコース+西山・東山標準コースです
★エンジョイ!ミニバイク&エンジョイ!40分エンデューロは同一時間帯&同一コースです
コース(天候により変更あり)は走り易いレイアウトのメインコース+西山・東山標準コースです(1部ジャンプ等迂回)
★XR'only レースのコースはエンジョイ!ミニバイク&エンジョイ!40分エンデューロと同一の予定です
XR'only レース参加ライダーのチャンピオンシリーズへのWエントリーが多いのでインターバルを用意しました、マシン整備等にお使いください
★体験走行時間は、見学者やチームヘルパーにコース体験をして頂く時間です、チームの方や同行の方は走行時充分にアドバイス等
のサポートをお願いします。1トライ1名様2周とし、時間内であれば何度でも可能です。コース内の走行台数は安全の為オフィシャル
が管理したしますで、オフィシャルの指示でコースインしてください。
レース参加者の方
・チャンピオンシリーズ 体験走行時間1にマシンチェック等でコース走行可能(2周)X2ラウンドまで
・わくわくED参加者 体験走行時間2に走行可能です。(2周)X2ラウンドまで
(一般体験走行者に充分注意して、追い越時等は優しくお願いします)
★ライダーズミーティングまでのコース内の下見は、人力(徒歩&MTB)であれば可能です。チャンピオンシリーズのアイアンハートヒルの下見は随時可能です
★観戦はコースロープ内、走路に入らなければ自由です(安全には自己責任>バイクが突入して怪我を負ってもライダーの責任はありません)
また、横断や写真・ビデオ撮影には充分注意して行ってください。
★表彰式は全員の参加を要請致します、エントリーは参加個々のレースのみではなく、受付〜表彰式終了までの時間を楽しんで頂くものです
途中退場の場合は、本部にご連絡の後お願いします。
★エンジョイ!ミニバイク&エンジョイ!40分エンデューロはサブ・ライダーを認めます。受付時セカンドライダーの氏名、住所を申告ください。ライダー
の交換はパドックのみとなります。
★チャンピオンシリーズの給油・メンテ等はパドックエリアのみです(出入り口は1箇所なので、イン/アウトは集計車に合図の後お願いします
パドックエリアでの作業はライダー以外のメカニック・ヘルパーが対応可能です。しかし、コース上に置いては他の参加者かオフィシャルに
許された者以外マシンに触る事は許されません。(第2駐車場はパドックとして作業は不可です)
重要なお知らせ 本年より大会本部にての保険の加入は行いません、ライダー各自での対応をお願いいたします。
競技細則
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