日時  2011年11月27日 (日)
場所  群馬県桐生市、利根村方面
タイトル  わたらせフリーライドEvo.2011-R2



 
  
 イベントの概略は?
 コンセプトは「わくわくする林道ツーリング」です。
 
 コンペ(競技ではありません)、楽しい遊びの一環としての採点区間(閉鎖された場所)&と成績によるクラス別表彰があります。もちろん、その区間をキャンセルして純粋にツーリングのみを楽しんでも、オッケー!

 オフロードバイクならではの楽しい1日になると思います。ベテランライダーもオフを始めたばかりのライダーも楽しめるイベントです。

 特にビギナーライダーには、専用にセレクトしたコースと手厚いサポートを用意しました。安心してご参加ください。ベテランの方の走りやいろいろな場面での身のこなし?や装備品など参考になると思いますし、お仲間つくりには最適だと思います。


 過去当店(&各イベント実行委員会&HPO-Japan)では、サタデーナイトラリー、渡良瀬ラリー、わたらせ2DAYs クロスカントリーレイド、わたらせEvo.などの「コマ図(ルートMAP)」を使ったイベントを行って来ました。地方自治体の許可、協力の下でのSS(スペシャルステージ)のあるRallyでした。ここの数年は、準備、運営に大変な時間と人材が必要となる同種のイベントは行っておりませんでした(わたらせCCRの記事

 しかし、「わたらせ2DAYs クロスカントリーレイド」の開催エリアの黒保根・根利や赤城山麓は僕達のホームグランドとなり、年に何回は走りに行く場所でもあります。そこで、この素晴らしいフィールドを僕達が案内人となり、皆さんに楽しんで貰おうと企画しました。途中ゲーム感覚の部分を(ラリーのSSとは違いますが、ちょっと緊張感とスキルの評価です。スルーしても一向に構いません)持たせています。コマ図の代わりにスタッフがご案内する、ツーリング以上ラリー未満のイベントです。

 今回は今までの2クラス制に「エンジョイクラス」を設け、ビギナーオフロードライダー/林道ツーリングライダーにも安心して楽しめるクラスを用意しました。赤城山麓の高原地帯の気持ちのよい林道、里山を楽しんで頂けると思います。
         


 ・集合場所:群馬県桐生市黒保根町交流促進センター 
 *桐生市よりR122を日光方面に向かい、大間々〜道の駅「くろほね」〜水沼温泉駅を過ぎたら黒保根支所
   のT字路信号交差点を左折、坂を上りきった右側です。
 *トランポ駐車可、自走の方荷物等お預かり可能。
 *今回、土曜の夜宿泊希望の方には宿泊場所をご案内できます。

 ←交流促進センター

      ・タイムテーブル

  集合&受付時刻:  7:30〜8:00
  ブリーフィング:   8:00〜8:15
  スタート:       8:30〜
  ゴール:       15:30〜16:00
  表彰式:       16:30〜
  解散:        17:00


  ・受付、ブリーフィング 交流促進センター前広場
  ・表彰式         交流促進センター1階室内
  *走行終了後、成績を集計して各クラス上位3名を各賞を用意して表彰式を行います。

       ・参加方法詳細
   参加費:\4500 (携帯食品、イベント保険、施設利用費含)
   支払い方法>お振込みまたは店頭にて
  *エントリーが開催日まじかで間に合わない場合は当日受付にても可能

   参加申込み:店頭、メールまたはFAX(0282-62-1338)
             イベントフォームにて
 *記入事項↓
  ・参加希望クラス(ラリー・レース経験の有無)    
  ・ご住所/お名前/マシン名&排気量/自賠責の有効期限
  ・携帯電話/緊急連絡先
  ・会場までの移動 (例 「トランポで当日朝行きます」)
    
 
お振込みの場合の口座

ジャパンネット銀行
Japan Net Bank
本店営業部001
口座 (普通)3734208
カネコ ミキノリ

    *エントラントは申し込み後、WEB上に掲示された「自分の番号」を、マシン前面に50M先
   から判断できるように貼り付けてください。具体的には25X25CM以上のサイズ


 ★レポート★
  ・わたらせEvo.2010-R2
  ・わたらせEvo.2009-R2
 

 ★レンタバイクでの参加可能!!
 スズキジェベル200 


 エントリー費と併せて¥12000(会場までの回送費/ガソリン満タン渡し)
 ビギナーやロード派のご友人をお誘いください>エンジョイ!クラス参加ライダー向け

    


 詳細&ルール等

1) 参加者(参加者規定)
20歳以上で、自己の行動に責任を持ち、当イベントの趣旨を理解して、参加者各位が主催団体と協調して
イベントを安全に楽しむことが出来きること。また、参加運転車両の運転免許証を所持する者。

2) 表彰について
オフロードライディングの技術が、安全でかつ優れている参加者を表彰します。
その他、スタッフ推薦による各賞が用意されています。

3) クラス分け(円滑な運営、ライダーの安全、参加の満足度向上の為)

  ・ゴールドトロフィークラス(A)
 ・国内外オフロードレース/ラリー公式競技参加経験者
 ・MFJ/MC MXまたはTRライセンスホルダー(過去も含む)
 ・ハイブリットカップAA/Aライダー及び入賞経験者
 ・わたらせEvo.入賞経験者及びゴールドトロフィ該当ライダー
 ・大会事務局がゴールドトロフィー該当と認めたライダー
 ・参加車両がED競技専用車両(KTM-EXC WR-F CRF-Xなど)及びMXベース公道仕様車両
 *タイヤはED等オフロード競技専用タイヤが望ましい、競技用トライアルタイヤ禁止

  ・シルバートロフィークラス(B)
 ・ゴールドトロフィークラスに該当しないライダー
 ・林道ツーリング等オフロード経験2年以上
 ・クラブ主宰等のサンデーレースに参加経験のあるライダー(例 わくわくED,)
 ・大会事務局がシルバートロフィー該当と認めたライダー
 *タイヤはED等オフロード競技専用タイヤが望ましい、競技用トライアルタイヤ禁止

  ・エンジョイ!クラス(C)
 ・自動二輪免許取得後2年未満、オフロード経験1年未満等ビギナーライダー
 ・大会事務局が当クラス参加希望申告を該当と認めたライダー
 ・車両重量220KGを超えるBIGオフロード車(例 アフリカツイン BMW1200GS等)
 *タイヤはED等オフロード競技専用タイヤが望ましいが、トレール(デュアルパーパス)
  タイヤの場合は「オフ寄り」の品番で尚かつ十分なブロックハイトが残っていること。
  競技用トライアルタイヤ禁止

4) 参加車両について
 ・100CC以下のトレール車/4st逆輸入車は不可
 ・航続距離を走行距離で約120q程度確保できること (満タンで集合)
 ・トライアル競技車不可  TLR200/125Rは参加可能(但しエンジョイ!のみ/賞典外)
 ・参加日を自賠責保険がカバーしていること
 ・不良箇所、トラブルの原因に整備不備がないこと
 ・タイヤはオフロードタイヤVEまたはMX系やコンペV、オフ向けトレールタイヤなど、FIM等規格銘柄等
  問いません、但し舗装路走行で危険のないもの。
 ・リアタイヤにはビードストッパ必着(エアー圧0.5kg/平方cm程度で走行する場面が天候によりあります)
  (エンジョイ!クラスの参加の方も装着が望ましいです)
 ・ハンドガード、アンダーガード、ラジェターガード等各種ガード類の装着推薦
 ・保安部品の作動が確実で、道路運送車両法に違反していない車両
  *ミラーは片側1車線のみの通行なので右側のみでも可

5) 走行グループの編成
 ・1グル−プを7~10台程度のグループ分けを致します。
 *グループリーダーの配慮でコースは変化します。グループごとのアベレージの設定やルート
  を致します。参加クラス基準ですがライダーのスキルやマシンによりクラス分けと異なるグループ
  編成を指示する場合があります。
 *途中で早帰り組みや、オプションルート参加組みを用意する場合もあります。

6) ゲーム方法 S区間 (ゴールド/シルバートロフィクラスのみ)
 ・基準タイムを設けます
 基準タイムはスタッフが余裕を持って安全に走行した時間です。 
 計測は秒計測で、スタートは1台ずつ30秒間隔です。

 a.減点 
 (1)早着 減点はありませんが区間で法定速度を超えると失格です
 (2)遅着 1秒ごとに1点減点加算
 (3)最大カウント 基準時間+100点(100秒)で計時時計を止めます
 (4)キャンセル  200点加算
 (5)S区間のD.N.F(スタートしたが未着)は最大カウントと同じ処理

 b.S区間スタート方法
 (1)スターターの5カウントダウン指示でスタート
 (2)30秒間隔でスタート予定、1分前にエンジンスタート。前者スタート後にスタートラインに
   移動。ゼッケンとスタート時刻の確認
 (3)スタートライン、スタート時刻を得てスタート不能の場合はラインから前方に移動して
   ください。時計は廻っています
 (4)スタートライン手前でエンジン始動不能の場合は、申告により後方からの再度やり直し
   可能です
 
 c.S区間ゴール方法
 (1)ゴールライン手前に目印があります。その10m先にゴールがありスタッフの立つ
   ゴールライン上で停止してください。後続で到着の場合は停止車両横または後ろ
   に停止します。停止した時点て計測になります。停止線を大きく越えた場合は失格
   となります。
 (2)計測の確認が取れたらすみやかに、停止線先の邪魔にならないところに車両を
   移動してください。

 d. S区間走行上の注意
 (1)対向車は少ないと思いますが、注意してブラインドでは必ずキープレフト走行してください。
 (2)区間で法定速度(60km /h)を超えないようにしてください。
 (3)前走者に追いついてしまった時は、追い越し可能ですが、危険な場所では
   追い越さないようお願いします。
 (4)転倒等の場合は、自分が無傷の場合は、再スタートしてください。ただし、転倒車両が走路上に
   ある場合は後続車へ危険の無いようにしてください。身体/車両が問題ない場合は、後続車やスタ
   ッフに「OK」サインを出して、再スタート可能の意思表示をしてください。
 (5)転倒者を発見して。OKサインが無い場合や救護を要すると判断した場合は、後続車
   を安全に止めてゴール地点への連絡を頼み、救護に当たってください
   スタッフはコース上に1台固定、また、計測時間内にも走行しますので、スタッフ到着後は
   そのスタッフの協力を得てください。重大な事故怪我の場合は区間閉鎖やイベント中止
   なりますので、走行されるライダーは普段のツーリングのつもりで安全運転してください。
 (6)ルートは「道なり」です、すべてではないですが、コースロープ等でミスコース防止に努めま 
   す。ミスコースだと思い込んだり、部品や装備品の脱落に気がついても、「絶対に走路の
   逆走をしないでください」重大事故につながる恐れがあるので徹底をお願いします

7) ゲーム方法 T区間 
 ・基本的にトライアル競技と同じ方法です
 2セクションが基本です。キャンセルできます

 a.コースイン スタッフの合図で1台ずつコースインしてください
 b.採点  採点はスタッフが行います
 c.コース コース(セクション)はコースロープ等でOUT側とIN側を明示します
 d.採点方法はトライアル方式です 
    ・足つき1回=減点10
    ・足つき2回=減点20
    ・3回以上の足つき=減点30
    ・コースアウト、エンジン停止、転倒など=減点50
  *スタンディングのまま、エンジン停止のリカバリーが出来た場合は減点はなし。
    ・キャンセル=減点100

8) ライダーの装備/携行品
 ・安全なヘルメット、ゴーグルまたはシールド必着、オフロードブーツ、ニーパット必着
   (エルボガード、他ガードブレース類装着、キャメルBAG使用を推薦します)
 ・水/飲み物1L以上、腕時計等、修理工具・パンク対策(Fチューブ・エアポンプまたはCO2gas等)
  雨具、筆記具、ツーリングに必要な装備
  *持ち物に小食/携帯食料を用意ください > おにぎり等
               風景の良いところで休憩タイムを用意します

  注)基本的に故障と怪我は自分持ちになるので整備、安全対策は万全に!
     エンジョイ!クラスの方は大丈夫です! スタッフがサポートします



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ご参加お待ちしております!!

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