詳細&ルール等
1) 参加者(参加者規定)
20歳以上で、自己の行動に責任を持ち、当イベントの趣旨を理解して、参加者各位が主催団体と協調して
イベントを安全に楽しむことが出来きること。また、参加運転車両の運転免許証を所持する者。
2) 表彰について オフロードライディングの技術が、安全でかつ優れている参加者を表彰します。
その他、スタッフ推薦による各賞が用意されています。
3) クラス分け(円滑な運営、ライダーの安全、参加の満足度向上の為)
・ゴールドトロフィークラス(A)
・国内外オフロードレース/ラリー公式競技参加経験者
・MFJ/MC MXまたはTRライセンスホルダー(過去も含む)
・ハイブリットカップAA/Aライダー及び入賞経験者
・わたらせEvo.入賞経験者及びゴールドトロフィ該当ライダー
・大会事務局がゴールドトロフィー該当と認めたライダー
・参加車両がED競技専用車両(KTM-EXC WR-F CRF-Xなど)及びMXベース公道仕様車両
*タイヤはED等オフロード競技専用タイヤが望ましい、競技用トライアルタイヤ禁止
・シルバートロフィークラス(B)
・ゴールドトロフィークラスに該当しないライダー
・林道ツーリング等オフロード経験2年以上
・クラブ主宰等のサンデーレースに参加経験のあるライダー(例 わくわくED,)
・大会事務局がシルバートロフィー該当と認めたライダー
*タイヤはED等オフロード競技専用タイヤが望ましい、競技用トライアルタイヤ禁止
・エンジョイ!クラス(C)
・自動二輪免許取得後2年未満、オフロード経験1年未満等ビギナーライダー
・大会事務局が当クラス参加希望申告を該当と認めたライダー
・車両重量220KGを超えるBIGオフロード車(例 アフリカツイン BMW1200GS等)
*タイヤはED等オフロード競技専用タイヤが望ましいが、トレール(デュアルパーパス)
タイヤの場合は「オフ寄り」の品番で尚かつ十分なブロックハイトが残っていること。
競技用トライアルタイヤ禁止
4) 参加車両について
・100CC以下のトレール車/4st逆輸入車は不可
・航続距離を走行距離で約120q程度確保できること (満タンで集合)
・トライアル競技車不可 TLR200/125Rは参加可能(但しエンジョイ!のみ/賞典外)
・参加日を自賠責保険がカバーしていること
・不良箇所、トラブルの原因に整備不備がないこと
・タイヤはオフロードタイヤVEまたはMX系やコンペV、オフ向けトレールタイヤなど、FIM等規格銘柄等
問いません、但し舗装路走行で危険のないもの。
・リアタイヤにはビードストッパ必着(エアー圧0.5kg/平方cm程度で走行する場面が天候によりあります)
(エンジョイ!クラスの参加の方も装着が望ましいです)
・ハンドガード、アンダーガード、ラジェターガード等各種ガード類の装着推薦
・保安部品の作動が確実で、道路運送車両法に違反していない車両
*ミラーは片側1車線のみの通行なので右側のみでも可
5) 走行グループの編成
・1グル−プを7~10台程度のグループ分けを致します。
*グループリーダーの配慮でコースは変化します。グループごとのアベレージの設定やルート
を致します。参加クラス基準ですがライダーのスキルやマシンによりクラス分けと異なるグループ
編成を指示する場合があります。
*途中で早帰り組みや、オプションルート参加組みを用意する場合もあります。
6) ゲーム方法 S区間 (ゴールド/シルバートロフィクラスのみ)
・基準タイムを設けます
基準タイムはスタッフが余裕を持って安全に走行した時間です。
計測は秒計測で、スタートは1台ずつ30秒間隔です。
a.減点
(1)早着 減点はありませんが区間で法定速度を超えると失格です
(2)遅着 1秒ごとに1点減点加算
(3)最大カウント 基準時間+100点(100秒)で計時時計を止めます
(4)キャンセル 200点加算
(5)S区間のD.N.F(スタートしたが未着)は最大カウントと同じ処理
b.S区間スタート方法
(1)スターターの5カウントダウン指示でスタート
(2)30秒間隔でスタート予定、1分前にエンジンスタート。前者スタート後にスタートラインに 移動。ゼッケンとスタート時刻の確認
(3)スタートライン、スタート時刻を得てスタート不能の場合はラインから前方に移動して ください。時計は廻っています
(4)スタートライン手前でエンジン始動不能の場合は、申告により後方からの再度やり直し
可能です
c.S区間ゴール方法
(1)ゴールライン手前に目印があります。その10m先にゴールがありスタッフの立つ
ゴールライン上で停止してください。後続で到着の場合は停止車両横または後ろ
に停止します。停止した時点て計測になります。停止線を大きく越えた場合は失格
となります。
(2)計測の確認が取れたらすみやかに、停止線先の邪魔にならないところに車両を
移動してください。
d. S区間走行上の注意
(1)対向車は少ないと思いますが、注意してブラインドでは必ずキープレフト走行してください。
(2)区間で法定速度(60km /h)を超えないようにしてください。
(3)前走者に追いついてしまった時は、追い越し可能ですが、危険な場所では
追い越さないようお願いします。
(4)転倒等の場合は、自分が無傷の場合は、再スタートしてください。ただし、転倒車両が走路上に
ある場合は後続車へ危険の無いようにしてください。身体/車両が問題ない場合は、後続車やスタ
ッフに「OK」サインを出して、再スタート可能の意思表示をしてください。
(5)転倒者を発見して。OKサインが無い場合や救護を要すると判断した場合は、後続車 を安全に止めてゴール地点への連絡を頼み、救護に当たってください
スタッフはコース上に1台固定、また、計測時間内にも走行しますので、スタッフ到着後は
そのスタッフの協力を得てください。重大な事故怪我の場合は区間閉鎖やイベント中止と なりますので、走行されるライダーは普段のツーリングのつもりで安全運転してください。
(6)ルートは「道なり」です、すべてではないですが、コースロープ等でミスコース防止に努めま す。ミスコースだと思い込んだり、部品や装備品の脱落に気がついても、「絶対に走路の 逆走をしないでください」重大事故につながる恐れがあるので徹底をお願いします
7) ゲーム方法 T区間
・基本的にトライアル競技と同じ方法です
2セクションが基本です。キャンセルできます
a.コースイン スタッフの合図で1台ずつコースインしてください
b.採点 採点はスタッフが行います
c.コース コース(セクション)はコースロープ等でOUT側とIN側を明示します
d.採点方法はトライアル方式です
・足つき1回=減点10
・足つき2回=減点20
・3回以上の足つき=減点30
・コースアウト、エンジン停止、転倒など=減点50
*スタンディングのまま、エンジン停止のリカバリーが出来た場合は減点はなし。
・キャンセル=減点100
8) ライダーの装備/携行品
・安全なヘルメット、ゴーグルまたはシールド必着、オフロードブーツ、ニーパット必着
(エルボガード、他ガードブレース類装着、キャメルBAG使用を推薦します)
・水/飲み物1L以上、腕時計等、修理工具・パンク対策(Fチューブ・エアポンプまたはCO2gas等)
雨具、筆記具、ツーリングに必要な装備
*持ち物に小食/携帯食料を用意ください > おにぎり等
風景の良いところで休憩タイムを用意します
注)基本的に故障と怪我は自分持ちになるので整備、安全対策は万全に!
エンジョイ!クラスの方は大丈夫です! スタッフがサポートします
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