2008年8月11日〜18日ウランバートル〜ヘンテイ県  


モンゴルツアーの募集 2008年8月夏休みに格安で !!

 
友好的な現地オフロードライダーのサポートで、草原を旅してみませんか?

   (成田から金子同行、ツーリング中は日本語堪能なサポートライダー&メカニックがご案内致します)


 ガレージ・ハイブリット&HPO-Japanでは、モンゴルで通商と友好に御尽力されている生井氏の御紹介で「モンゴル」とオートバイの車両・部品輸出の業務を行ってきました。このほど、定番のマレーシアと同様にプロフェッショナルなオフロードショップ(オーナーはRRMの参加ライダーでもあります)と旅行代理店(アクティビティの取り扱いはモンゴル最大)という協力体制が出来ましたので、「GO!GO!Mongol」を定番のイベントとして企画いたします。

 早春と晩秋の日本が肌寒い時期にマレーシアの魅惑のレインフォレストで自然の懐の深さを体験して、夏には爽やかな平原を現在の騎馬とも云えるオフロードバイクで悠久の時に想いを馳せながら旅をする、というのは非常に年間通してバランスが取れている企画であると思います。また、オフロードライダーに日本国内は世知がない環境になりつつあるので、魂を開放して楽しめるオフロードシーンを提供するのもオフロードバイクショップの義務であると思っております。


 趣旨は現地のライダーとコミニュケーションを持ち現地のライダーの楽しみ方を分けて貰う、ということではマレーシアと変わりなく、それをビジネスにすることは考えていないので「一緒に楽しみましょう!お手伝いをします」というのは大前提です。この趣旨にご理解を持って頂き、旅人の心を持つライダーの方のご参加、ご賛同をお待ちしております。
       HPO-Japan 金子幹典


 スーパーバイザー:生井完治氏 
 協力:アルカモトショップ・アルダナ氏/ジェルチンインターナショナル

 


写真)
ツアーガイド&マシンサポートを行うアルカモトショップ社長のアルダナ氏はライダー&メカニックとしてもモンドル随一ですが「日本語」が出来ます! ラリーレイドモンゴルでも上位入賞常連であります。     

曜日 移動 内容 宿泊
8/13(水) ミアットモンゴル航空 成田13:30ーウランバートル17:40(直行便) ウランバートルゲルホテル
8/14(木) ウランバートル市内 自由行動&午後:マシン&ツーリングの準備 ウランバートルゲルホテル
8/15(金) day1 500km ツーリング出発 舗装&草原 ダダル着 ツーリストホテルまたはゲストハウス
8/16(土) day2 250km ダダル起点 ヘンテイ山岳ツーリング  ゲルまたはツーリストホテル
8/17(日) day3 ダダル周辺でのんびりご近所ツーリング
  &地元と交流や文化体験
ツーリストホテルまたはゲストハウス
8/18(月) day4 450km  ウランバートル帰着 カーンパレスホテル
8/19(火) ウランバートル市内 市内観光等各種オプションあります カーンパレスホテル
8/20(水) ミアットモンゴル航空 ウランバートル6:45ー成田12:30(直行便) 帰国

  地図:ウランバートルより東方、ロシア国境近くまでのエリアがツーリング予定地です


ゲルキャンプはRRMで使用する施設です。市内にもお手軽です!
ツーリング終了後は市内の高級ホテルに宿泊します。
日本各地からの乗り継ぎ便の手配や滞在延長各種オプション可能です
ーリング先の「ダダル」では乗馬や釣りなどのアクテビティも可能です
ウランバートル周辺の観光案内や各種オプションもあります
モンゴルの運転免許の取得や視察商談を併せてもできます。



料金等

    ツアー価格¥146,000円 

★★代金に含まれるもの★★
●案内員 ・・・日本からHPO金子同行、現地ではShopライダー&メカサポートフィ
●最小催行人員 3名 お申し込みは査証が必要になるので1ヶ月前までにお願い致します
●宿泊代金 ・・原則2名1室利用の場合
●食事 ・・・・ゲルホテル/カーンパレスホテルでの朝食
         3泊4日のツーリングの企画の食事及び機内食は含む
●現地送迎 ・・専用車又はタクシーでサポート
●通訳・・・・・・ウランバートル滞在中の通訳およびツーリング中の通訳
●ツーリング ・レンタルバイク代、必要消費物資(ガソリン/オイル/ミネラルウォーター等)
       使用機材 XR250R XR400R TTR250 セロー225等

☆☆代金に含まれないのも、別途清算が必要なもの☆☆
○航空関連費
・モンゴル航空 直行便運賃・・・¥120000〜150000程度
     (参加者の個人手配で入手されても、こちらの代理店にご紹介もできます>金額はお尋ねください)
・成田空港施設使用料・・・・・¥2040 
・ウランバートル空港諸税・・¥1600
・燃油特別付加運賃・・・・・・¥7月現在価で計算予定
・航空保険料・・・・・・・・・¥480 
・査証申請代行費 ・・・・¥8600 (参加者の個人手配可能)
○ウランバートルでのオプション活動、朝食以外の食事
○宿泊:1人部屋希望 滞在延長希望の場合(滞在延長可能です)
○航空機:クラスの変更 規定の滞在日数を超える延長の場合
○ツーリング:レンタルバイクの通常の消耗以外の破損した場合の修理代
○成田空港までの交通費、各種希望で加入する保険料
 
  他所のモンゴルツーリング(30〜50万円)の企画と比べてみてください!とてもお得です!!
  また、日本からの同行が不要な現地でのツアー参加希望の場合では5〜9月までの随時2名以上で催行可能です。
  さらに、3名以上のグループでは日程調整の後、同行ツアーも催行できます。



ビザ申請&発券期限の関係で、7月10日までに参加望、または可能性のある方はお早めにお申し込みください



モンゴルの風景
 

  写真提供:生井完治氏



モンゴル基本情報

 大自然と伝統文化が残る草原の国 「モンゴル」、モンゴルはかってユーラシア大陸の覇者であった国で、現在は1992年にロシアの影響から脱却したモンゴル国として進境著しい国です。

【正式国名】 モンゴル国

【首都】 ウランバートル
(北緯47度55分、東経106度 、海抜1351m)(ウランバートルは特別市)

【総面積】 156万6500km2(日本の約4倍)
東西最大距離2392km
南北最大距離1259km

【最高地点】 バヤンウルギー県 タブン・ボクド山(海抜4374m)

【総人口】 約240万人(日本の約52分の1)

【民族】 ハルハ族 約75% カザフ族、バヤド族など

【公用語】 モンゴル語

【宗教】 チベット仏教、イスラム教など

【時差】 GMT+8 サマータイム採用
(日本との時差1時間、サマータイム採用中は時差なし)

【通貨】 Tg(トゥグリク)
日本円からの換金もできますが、米US$からの換金のほうがレートがよいでしょう。
変動相場制 1USドル=1000Tg  *日本国内での両替はできません。

【通信】 市内のホテルからは比較的スムーズに日本に電話できます。
*ホテルの外線番号+00+81+0をとった市内番号+相手先番号
市内のホテルのビジネスセンターでE-mailを利用できる施設もあります。

【郵便】 日本まではハガキ・封書が約450Tg、およそ1〜2週間で届きます。
(大幅な遅延や紛失の可能性もあるので要注意)

【買物】 国立デパート4階の土産物、ドルショップ(土産展)やツーリストキャンプ地などではUSドル・現地通貨(トゥグリク)どちらも利用できます。

【土産】 絵画、民族衣裳(デール)、馬頭琴(モリン・ホール)、記念切手などの土産があります。カシミヤ製品や革製品も人気があります。

【査証】 日本人がモンゴル国を訪問する際は、査証が必要です。必ず日本で取得してください。
在日モンゴル大使館 東京都渋谷区神山町21-4
TEL:03-3469-2088

     以上モンゴル大使館からの情報を抜粋しました

詳細・情報は随時更新いたします
お問い合わせ、ご予約は直接hybrid@cc9.ne.jpまで